ボタン  児童数(人)
平成20年4月1日現在
学年 1年生 2年生 3年生 4年生 5年生 6年生 特別支援学級 合計
学級数  3  3  3  3  3     2 20


 42  55  60 47  41  58     7 310
 53  49  43 48  62  48     2 305
 95 104 103 95 103 106     9 615
ボタン  職員数(人)

教頭 担任 専科 指工 生徒指導 栄養士 養護教諭 事務    技 術
・ 業 務
給食調理員 特別支援学級指導員 合計
 1  1  6  0  0  0 0  1  1  0  0  10
 0  0 14  2  0  1  1  0  5  2  27
 1  1 20  2  0  1  2  1  5  2  37
◎ 学校教育目標

  互いに人権を尊重し、協力して実践する、心身共にたくましい子どもの育成。

目標図


 
◎ 学校経営の方針
  
  1. 全教職員の信頼と協調に基づいて、楽しい学校、明るい職場を作る。
  2. 人間尊重、人権尊重の教育を推進する。
    ○ 子どもの人権を守ることをすべての教育活動の基本にする。
    ○ 豊かな人間性や社会性の育成等、心の教育の充実を図る。
    ○ ゆとりの中で基礎・基本の確実な定着と、個に応じた指導を工夫する。
    ○ 自然や社会などの直接体験を通して、感性を磨き知的好奇心を触発する。
    ○ たくましく生きるための健康や体力を育成する。
  3. 自ら学び、自ら考える力などの、生きる力を育成する。
  4. 人権教育、平和教育の充実を図ると共に、小中の一層の連携をすすめる。
  5. 特別支援教育、福祉教育、国際理解教育、情報教育を推進する。
  6. 教育環境の整備充実と、児童の安全確保に努める。
  7. 研修の充実と協力体制の確立に努める。
  8. 開かれた学校を目指して、地域との一層の連携を図る。
昭和10年11月25日  開校
                児童数 507名

昭和14年 3月25日  校旗制定

昭和19年 6月 1日  学校給食開始

昭和20年 4月15日  学童疎開第1団
                狩小川村へ

        4月17日  学童疎開第2団
                福木村へ

        8月 6日  原子爆弾により校舎半壊
       11月 1日  疎開児童復帰により授 業開始

昭和22年 4月 1日  校名改称
               「広島市立舟入小学校」

昭和23年12月23日  PTA結成

昭和25年 7月19日  学校完全給食開始

昭和33年から順次    鉄筋校舎を竣工

昭和38年 7月 6日  プール完成

昭和42年 6月16日  講堂兼屋内運動場
               落成(現体育館)
 





中区舟入幸町、舟入川口町を中心とする人口が年々増加し、それに伴い、神崎小学校へ通学する児童も過剰となり、70年前、昭和10年11月25日、同町を学区とする児童数507名の本校が創立された。昭和20年8月6日には、原子爆弾により校舎が破壊されたが、地域の方々の教育に対する熱意と協力により校舎が再建された。昭和34年度には、33学級、1,600名もの児童数に膨れ上がり、大規模な学校にと発展した。現在では、20学級、児童数600名程度に減少しているが、本校を巣立った卒業生は12,000名を超える。





開校式にのぞむ児童たち
開校式にのぞむ児童たち

創立当時の北校舎
創立当時の北校舎

昭和27年頃の南校舎・北校舎の一部
昭和27年頃の南校舎・北校舎の一部




航空写真
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広島市立舟入小学校


広島市立舟入小学校