平成19年11月8日(木)
本年度、舟入小学校では研究主題として「一人一人を大切にし、互いに認め合い高め合う子どもの
育成−自分の思いや考えを伝え合い、生き生きと学び合う国語科の授業づくりをめざして−」を掲げ、
日々、研究に取り組んでいます。昨年度の反省を踏まえ、話す・聞く力に加え、やりとりする力をつけ
る授業づくりを目指しています。



発言の仕方が、結論先行型で徹底されており、内容が伝わりやすい発表となっていました。
思考の流れが分かるノートを活用したことで、子どもたちの発表が意欲的になり、話をよく聞き合う姿が見られました。
主人公ヤモの気持ちを交流し合って、互いに高まり合うことができた喜びが感想に出されていました。
授業後に協議会を持ちました。何を問題にしているのか意図をはっきりとさせた発問、子どもの思考の流れをおさえた発問の大切さに気づかされました。また、部分的に取り入れられていた自由発言の難しさにも直面した研究授業となりました。 課題を克服しつつ、日々の授業改善へとつなげていきたいと思います。
